くしだせいいち

串田誠一


法政大学法学部法律学科卒

小中高と体操部。指導者を目指すも怪我で断念しました。

また、子どもの頃から推理小説を書くことが大好きでした。
これがマンガ原作者になるきっかけとなりました。

 

弁護士

大学3年から司法試験を目指し卒3で合格。
高層マンション建設に反対して法律上争い建築を阻止できたこともありましたが、 大概は重たい壁に阻まれ行政訴訟の限界を感じました。

 

法政大学大学院教授(アカウンティング専攻) 2016年3月まで。

 企業法・民法を教えていました。
公認会計士試験に民法合格者を多数輩出しました。

 

政治家をめざす

この経験が政治家を目指す動機となりました。

弁護士は作られた法律を忠実に適用するしかありません。

しかし、法律は首を傾げたくなるものばかりです。
その例が政治資金規正法。
まさにザル法です。

皆さんの税金で家族旅行して違法でない? そんなアホな!

それに無駄ばかり。議員も減らす。報酬も減らす。公務員の数も給料も減らす。

合計で5兆円は減らせますから消費税増税分を賄えます。まずはそれからでしょう。

こんな当たり前のことを唯一言っているのが日本維新の会だけなのです。 

 

マンガ原作者 ペンネーム 三塚蘭 (犯人が「見つからん」から付けました)
 小学館「OUTLAW ビックコミックスペリオール 

 画 国友やすゆき先生  原作 三塚蘭(串田誠一)

 

*マンガやゲーム、パロディを規制すると想像力がない国になります。 

*私はできる限り表現を規制すべきでないと考えています(二重の基準論)。

 規制されたら原作なんて書いていられません。
 結局それはあらゆる表現の自由を奪うことにつながるのです。

 

マンガ原作者になるきっかけ

 弁護士になり専門誌に推理小説を連載することになりました。

 その雑誌を小学館の編集者が見てマンガの原作を書くことになりました。

大阪都構想を夫婦で応援しました。
本当に実現できたら素晴らしいなと思っていただけに結果は残念でした。

でも、またチャレンジできると思うと楽しみで仕方ありません。

身を切る改革の集大成です。

なお、妻は浅田均先生の大ファン。

私にとっては尊敬する人です。

串田家で一番偉いこはちです。

名前は当時(2009年8月)公開されたばかりの「HACHI 約束の犬」(リチャード・ギア主演)のHACHIが秋田犬であるのに対して、柴犬なので小さいHACHIからこはちと名付けました。

 

自慢の兜をかぶって戦国武将のつもりです。

でも雷が怖くて震えます。

なので、中華街へ行って爆竹の音を聞くと飛行機のように地面に水平になって逃げようとします。

生活リズムはすべてこはち中心です。


趣味

 ギター(アコ、エレキ) ウクレレ   推理小説を書くこと 

 鉄棒や鞍馬もやりたいですが誰もつきあてくれません

 家族 

 元アナウンサーの妻と、柴犬こはち